こんにちは、YOSHIOです。
午後ティーとかリプトンのミルクティーって好きでよく飲んでたんですが、結構な甘みがありますよね。
なので、糖尿病になってからは1回も飲んでなかったのですが、甘くないミルクティーってCMを見て、これは糖質も低いんじゃねって思ったので購入してみました。
ザ・マイスターズ ミルクティー
午後ティーの甘くないミルクティーは正式にはザ・マイスターズ ミルクティーという商品名のようです。
絶対、甘くないミルクティーの方が通じますよね(笑)
でも、マイスターですからね!
おいしそう!
栄養成分
100ml当たりの炭水化物は2.3gです。
ペットボトル1本で500mlなので、11.5gですね。
市販のミルクティーと比べるとかなりの低糖質だと思います。
ちなみに午後ティーの普通のミルクティーも調べてみました。
100ml当たりの炭水化物は7.7gです。
なんと3倍以上です!
めっちゃ甘いもんな―。
原材料
微糖なので、砂糖も入っています。
ちょっと意外だったのが、「甘くないミルクティー」で銘打っているのに人工甘味料を使っていることですね。
低糖質であることはただの付加価値だと思っていましたが、銘打っていなくても低糖質であることも売りにしたかったのかもしれません。
でもこれは賛否分かれそうだな―。
人工甘味料そのものを毛嫌いしている人もいますし、「甘いけど低糖質!」を実現するために使っている商品が多い中、「甘くない」を押し出している商品で人工甘味料を使うってのは・・・。
アセスルファムカリウム
アセスルファムカリウムは、人工甘味料の一つである。「アセスルファムK」と記されることもある。スクロース(ショ糖)の200倍の甘味を有する。
ショ糖(砂糖)と比較して、甘みの立ち上がりが早く、後引きが少ない。このため、すっきりとしてキレがいいと感じたり、後味が悪いと感じる場合がある。サッカリンと同様に、特に高濃度の場合は後味が僅かに苦い。このため、苦味が混じった不自然な甘みと感じる場合がある。
スクラロース
スクラロースは人工甘味料の一つである。スクロース(ショ糖)の約600倍の甘味を持つ甘味料である。
1976年にイギリスでテイト&ライル社 (Tate&Lyle PLC) により、砂糖を基に開発された。
砂糖の600倍の甘さを持つが、砂糖のように体内で炭水化物として消化、吸収はされないため、生理的熱量はゼロである。
スクラロースを摂取しても、24時間後にほぼ100%が代謝・分解されることなく排泄されるため血糖値やインスリン値にも影響を与えない。
感想
星:★★★☆☆
ん~。
第一印象としては、甘くないっていうより薄い・・・?
もちろん甘みも少ないのですが、そもそも紅茶の味自体も薄く感じました。
ただ、よくよく振り返ってみると普通のミルクティー自体がそんなに紅茶の味がしなかったような・・・。
そのため、甘さ>>>紅茶の味だった普通のミルクティーから甘さだけを抜くとこんな感じになるのかも、とは思いました。
それに、午後ティー好きな人って実は紅茶苦手な人も多い気がするんですよね。
自分も午後ティーは学生の頃から飲んでいましたが、普通の紅茶を飲むようになったのって社会人になってからなんですよね。
普通の紅茶は苦くて飲めなかった(笑)
そう考えると、紅茶の味があんまりしない=紅茶の苦みがしないこの甘くないミルクティーはニーズに合っているのかもしれません。
ミルクティーのあの甘ったるさも、紅茶の苦みもなく、すっきりとしていて飲みやすいので、食事に合わせてもいいかもしれません。
まとめ
・100ml当たりの炭水化物は2.3g
・微糖だけど人工甘味料も使用
・甘みも控えめだけど、紅茶の味も薄く感じた
・ミルクティーの甘ったるさも、紅茶の苦みもなく、すっきりしていて飲みやすい
あくまで「甘くない(午後ティーの)ミルクティー」です。
茶葉から紅茶入れて、少しミルクを入れてってミルクティーとは別物です。
まあ、市販の紅茶飲んでる人は分かっているとは思いますが・・・。
ミルクティー飲みたいけど糖質量が気になる!
午後ティー好きだけど、流石に普通のミルクティーは甘すぎる!
っていう人は一度試してみてもいいと思います。
一口目は「ん?」って思いましたが、飲み終わるころにはありかなーって思ったので。
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