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【レビュー】SUNAO アイスクリーム バニラ

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こんにちは、YOSHIOです。

グリコから発売されている低糖質アイスシリーズのSUNAO[スナオ]の第2弾です。

前回はコーン付きのバニラソフトでしたが、今回はカップのバニラアイスです。

目次

商品紹介

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冒頭にだいぶ書きましたが、SUNAOはグリコから発売されている低糖質アイスのシリーズです。

前回のコーン付きのアイスや今回のカップアイスの他、モナカアイスなども発売されています。

また、味もバニラだけでなく、チョコや抹茶など様々な種類が発売されています。

SUNAO スナオ | グリコ

栄養成分

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1個当たりの糖質量は7.6gです。

コーン付きのバニラソフトが9,6gだったので、少し少ないですね。

コーン分でしょうか。

原材料

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バニラソフトはアイスミルクでしたが、こちらはラクトアイスです。

アイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイスは乳固形分、乳脂肪分の割合によって決まっているようです。

アイスクリーム:乳固形分 15.0%以上、乳脂肪分 8.0%以上

アイスミルク:乳固形分 10.0%以上、乳脂肪分 3.0%以上

ラクトアイス:乳固形分 3.0%以上

乳固形分が多いほど濃厚になり、少ないほどさっぱりとした後味になるようです。

そのため、バニラソフトと比べ、乳固形分と乳脂肪分の割合が異なりますが、原材料はあまり変わりありません。

豆乳を使用していて、甘味料はスクラロースとなります。

スクラロース

スクラロース (sucralose) は人工甘味料の一つである。スクロース(ショ糖)の約600倍の甘味を持つ甘味料である[2]。

1976年にイギリスでテイト&ライル社 (Tate&Lyle PLC) により、砂糖を基に開発された。

引用元:スクラロース – Wikipedia

感想

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星:★★★★☆

同じシリーズのバニラアイスなんでバニラソフトと同じ味なんだろうなーって思ってたら全然違いました。

※ブログ書くために改めて見て、アイスミルクとラクトアイスの違いがあったことに気づきましたが、食べる時は全然気にしていなかったので。

口に入れた瞬間は結構甘いのですが、後味はさっぱりしていて、あまり後に残らない感じです。

バニラソフトの時に、食べ始めはおいしい、食べ終わりは甘すぎって思ったので、後に甘さが残らないのは良かったです。

個人的には断然こっちの方が好みですね。

乳固形分が多ければ多いほどおいしいって思ってましたが、案外そうでもないんですね。

アイスクリームまで行くとちょっと別格感はありますが、その分値段も高いですからね。

まとめ

・1個当たりの糖質量7.6g

・アイスの中では一番乳固形分が少ないラクトアイス

・甘味料は人工甘味料(スクラロース)を使用

・口に入れた時はしっかりと甘みがあるが、後にあまり残らない

これから暑くなってきますし、ストックしちゃうかもしれません。

糖尿病になる前は、常に3種類以上かつ10個以上のアイスをストックしてたので。

去年は5月に糖尿病になったため、なれる間もなく夏が来てしまったため、ほとんどアイスを食べることはできませんでした。

低糖質のアイスって他にも色々出ているので、夏までに色々試してみたいですね!

今気になっているのはシャトレーゼの低糖質アイスです。

かなり評判がいいので。

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この記事を書いた人

2018年5月に一型糖尿病を発症しました。
それまでは、全く興味がなかったのですが、糖質制限のため低糖質の食品を探し出したらかなりの種類の商品があるのが分かりました。
そこから、色々な低糖質の食品を試しています。

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