こんにちは、YOSHIOです。
糖尿病にかかってからの自分の飲み物はほとんどお茶か水です。
たまにブラックコーヒー。
糖質のある飲み物を飲んではいけないわけではないんですが、飲み物で摂取した糖質分だけ、食事の時に糖質減らさなきゃとか思うともったいないんですよね。
あと、食事の時以外だとインスリン打たなきゃとか・・・・・。
糖質のある飲み物はダメではないけどめんどくさい。
でも、糖質のない飲み物って限られてきちゃうんですよね。
そこで見つけたのがこれ!
ゼロカロリーコーラは有名ですが、カルピスで存在していたとは!
※結構前からあるっぽいですねf^ ^;
商品紹介
体脂肪を減らす からだカルピスということで、ダイエットの方向けに作られたのかなと思います。
機能性表示食品となっています。
カロリーゼロというだけでなく、含まれている乳酸菌も体脂肪を減らす機能があるようです。
とりあえず、自分にはこの機能はあんま必要ないかな(笑)
栄養成分
炭水化物が1本(500ml)当たり4.0gです。
100ml当たりでは1.0gをきってますね。
清涼飲料水でこの炭水化物量はかなり少ないと思います!
※カルピスウォーターの100ml当たりの炭水化物量は11gです
原材料
甘味料としてはニゲロオリゴ糖含有シロップが一番上に来ていますね。
たしかオリゴ糖って血糖値を上げづらいって聞いたような・・・・・
あったあった。
オリゴ糖
オリゴ糖は甘味料として使われることもあります。消化吸収されにくいから、血糖値やインスリン分泌にもほとんど影響しません。
その他、人工甘味料も使用されています。
アスパルテーム
アスパルテームとは、人工甘味料の一つである。ショ糖の100~200倍の甘味を持つ。
主にローカロリー、ノンカロリーの飲料、また食品に添加される。味は、後甘味でわずかに後引きがあり、砂糖に近く柔らか。砂糖、アセスルファムカリウム、ソルビトールなど他の甘味料と合わせて使用されることがある。アスパルテームとアセスルファムカリウムを1:1で併用すると甘味度が40%強化され、甘味の立ち上がりが砂糖に近くなる。
日本では、旧厚生省が天然に存在しない添加物に分類している。味の素の製品である「パルスイート®」などに含まれている。アスパルテームを使用した食品や添加物には「L-フェニルアラニン化合物である旨又はこれを含む旨の表示」義務がある。
アセスルファムカリウム
アセスルファムカリウムは、人工甘味料の一つである。「アセスルファムK」と記されることもある。スクロース(ショ糖)の200倍の甘味を有する。
ショ糖(砂糖)と比較して、甘みの立ち上がりが早く、後引きが少ない。このため、すっきりとしてキレがいいと感じたり、後味が悪いと感じる場合がある。サッカリンと同様に、特に高濃度の場合は後味が僅かに苦い。このため、苦味が混じった不自然な甘みと感じる場合がある。
スクラロース
スクラロースは人工甘味料の一つである。スクロース(ショ糖)の約600倍の甘味を持つ甘味料である。
1976年にイギリスでテイト&ライル社 (Tate&Lyle PLC) により、砂糖を基に開発された。
砂糖の600倍の甘さを持つが、砂糖のように体内で炭水化物として消化、吸収はされないため、生理的熱量はゼロである。
スクラロースを摂取しても、24時間後にほぼ100%が代謝・分解されることなく排泄されるため血糖値やインスリン値にも影響を与えない。
感想
星:★★☆☆☆
体にいいとか、体脂肪を減らすとか、そういうものは評価に含めていません。
あくまで、糖質(炭水化物)量と味だけで判断しています。
そして、味に関しては完全に自分の好みです。
ちなみにAmazon、楽天、Yahooショップなどでは軒並み評価が高いので、自分がずれているのかもしれません。
というのを最初に書いておきます。
甘みが少なく、酸味が強いです。
乳酸菌飲料は元々酸味がある飲み物なので、甘みが少なくなった分、目立つようになったのかもしれません。
あっさりとしているので、カルピス特有の口に残る甘ったるさなどもありません。
その両方が自分にとってはマイナス評価です。
カルピスのこってりとした甘みが好きな人にはオススメしません。
逆に普通のカルピスは甘すぎる!もっとさっぱりしている方がいい!という方にはちょうどいいかもしれません。
ただ、あっさりしていて、味が口に残るわけではないのですが、乳酸菌飲料特有ののどにちょっと残る感じ(わかるかな?)は少しあります。
味はあっさりしていても、やっぱり乳酸菌飲料なので、後味サッパリ!というわけにはいかないのかな?って感じですね。
(追記)
そのままだとあまり口に合わなかったので、ゼリーにして食べてみました!
感想はこちら!
(さらに追記)
からだカルピス以外にもゼロカロリーのカルピスが販売されていました。
もちろん同じアサヒ飲料です。
2種類のゼロカロリーカルピスを飲み比べた記事も記載しましたので、参考にしてください。
個人的にはからだカルピスじゃない方が飲みやすかったかなー。
まとめ
・甘味料の多くはオリゴ糖(オリゴ糖は血糖値を上げにくい)
・数種類の人工甘味料を使用
・甘みが少なく、酸味が強い
・後味がのこるわけではないが、乳酸菌飲料特有ののどに残る感じは多少ある
カルピスってことで、かなり甘いのを想像しすぎちゃったのでしょうか。
自分にはこれじゃない感が強かったです。
ただ、一般的には評価の高いので、カルピスはあっさりしていた方がよい、乳酸菌飲料の酸味が好きって方は試してみてはいかがでしょうか。
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