こんにちは、YOSHIOです。
みなさんアーモンドミルクって知ってますか?
恥ずかしながら自分は糖尿病になるまで知りませんでした。
※興味もなかったですしね
牛乳以外のミルク系だと豆乳くらいしか知らなかったです。
ただ、実家の冷蔵庫に親が飲んでいたアーモンド効果があって、低糖質だからと飲んでみてからドはまりです!
商品紹介
よく利用しているロハコのまとめ割にあったので大量買いしてしまいました(笑)
アーモンド効果はグリコから発売されているアーモンドミルク飲料です。
今回紹介する砂糖不使用、砂糖不使用コーヒー、薫るカカオ、3種のナッツ以外にも普通の砂糖使用、コーヒーの砂糖使用のものもあります。
最近パッケージが変わったのですが、栄養成分等も微妙に変わったようです。
栄養成分
商品 | エネルギー | たんぱく質 | 脂質 | 糖質 | 食物繊維 |
---|---|---|---|---|---|
砂糖不使用 | 39kcal | 1.0g | 2.9g | 0.9g | 3.0g |
砂糖不使用コーヒー | 63kcal | 1.3g | 3.6g | 5.3g | 2.8g |
薫るカカオ | 80kcal | 1.4g | 3.4g | 9.3g | 3.7g |
3種のナッツ | 81kcal | 1.1g | 3.6g | 9.4g | 3.3g |
カルシウムとビタミンEについては全て同じだったため、表には入れませんでした。
カルシウム:60mg
ビタミンE:10.0mg
砂糖不使用は驚異の糖質0.9gです!
同じ砂糖不要でもコーヒーの方は糖質5.3gもあるんですね(´・ω・`)
薫カカオと3種のナッツは砂糖も使用しているので仕方ないですね。
ただ、何も入れてない牛乳が200mlで炭水化物 約10gのことを考えれば、めちゃめちゃ多いわけではないですね。
原材料
砂糖不使用
原材料は全てを比較するのは大変なので、砂糖不使用をベースに記載します。
アーモンドペーストを一番使用しています。
そして、ここでも出てきたイヌリン!
砂糖だけでなく、他の甘味料も使用していません。
イヌリン
イヌリン (inulin) は自然界においてさまざまな植物によって作られる多糖類の一群である。炭水化物の一種、果糖の重合体(フルクタン)の一種であり、同類の植物による貯蔵栄養素であるデンプンと異なりヒトの消化器では分解不能で大腸の腸内細菌叢によってはじめて代謝されるため、栄養成分表示では糖質ではなく食物繊維として扱われる。
(中略)
血糖に直接的に作用することはないが、食後の血糖濃度上昇を抑制することに加え、腸内細菌による代謝産物がインスリン感受性を向上させることにより、糖尿病患者の血糖値を適切な水準に調節することが報告されている。そのため、血糖値異常に起因する疾病に対しての有効な食事療法の手段として期待される。引用元:イヌリン – Wikipedia
砂糖不使用コーヒー
主な違いはインスタントコーヒーが追加されています。
まあ、コーヒー味ですからね。
薫るカカオ
砂糖がアーモンドペーストより先に表示されていますね。
その他の甘味料としてスクラロース、アセスルファムKも使用しています。
また、ココアパウダーも使用しています。
調べてみたらココアもカカオから作っているんですね。
しらなかった・・・・・。
チョコレートのイメージが強いので。
スクラロース
スクラロースは人工甘味料の一つである。スクロース(ショ糖)の約600倍の甘味を持つ甘味料である。
1976年にイギリスでテイト&ライル社 (Tate&Lyle PLC) により、砂糖を基に開発された。
砂糖の600倍の甘さを持つが、砂糖のように体内で炭水化物として消化、吸収はされないため、生理的熱量はゼロである。
スクラロースを摂取しても、24時間後にほぼ100%が代謝・分解されることなく排泄されるため血糖値やインスリン値にも影響を与えない。
アセスルファムカリウム
アセスルファムカリウムは、人工甘味料の一つである。「アセスルファムK」と記されることもある。スクロース(ショ糖)の200倍の甘味を有する。
ショ糖(砂糖)と比較して、甘みの立ち上がりが早く、後引きが少ない。このため、すっきりとしてキレがいいと感じたり、後味が悪いと感じる場合がある。サッカリンと同様に、特に高濃度の場合は後味が僅かに苦い。このため、苦味が混じった不自然な甘みと感じる場合がある。
3種のナッツ
こちらもアーモンドペーストよりも先に砂糖が表示されています。
その他の甘味料は使用されていないようですね。
3種のナッツということで、くるみペーストとヘーゼルナッツペーストが追加されています。
感想
砂糖不使用
星:★★★★★
星5はやりすぎかなとも思いましたが、200mlで糖質0.9gはすごいです!
糖質を抑えると飲みのもの選択できるものって少ないんですよ。
水、お茶、ブラックコーヒー・・・・・。
あとは人工甘味料で味付けしたものですね。
砂糖を含め、甘味料を使用していないので全く甘みはないです。
ただ、その分アーモンドの風味を強く感じることができます。
原材料もシンプルなので、雑味もなく後味がすっきりとしています。
個人的には牛乳より飲みやすいです。
ただ、自分の母親は好きじゃないと言っていたので、好き好きだとは思います。
甘くないこと以外は、特に嫌になる要素ないと思うんだけどなー。
砂糖不使用コーヒー
星:★★☆☆☆
薄い!色々薄い!
コーヒーの味も薄いですし、微妙にするコーヒー味のせいでアーモンドの風味も薄くなってしまっています。
甘味料を使用していないので、もちろん甘みもないです。
ただ、味だけならそこまで悪いわけではないです。
普通の砂糖不使用と同様にすっきりとしていて飲みやすいですし。
問題は糖質量です!
甘みもなく、コーヒーの味も強いわけではないのに糖質5.3g!
普通の砂糖不使用の約6倍です!
これだったら普通の砂糖不使用飲むわ!
といいつつ、自分の場合は糖質用の調整や補食等々で糖質が多いことでメリットもあるので、飲んでるんですけどね。
寝る前にちょっと血糖値低めだなって時には役に立ちます。
後味がすっきりしているので。
薫るカカオ
星:★★★★☆
ちょっと薄めのココアですね。
まあ、原材料にもココアパウダー入っていますし。
薄目といっても、個人的には十分な味です。
普通に砂糖+αで甘みも付けていますし。
アーモンド効果シリーズの中では一番甘いです。
アーモンド効果シリーズは砂糖を使用しているものも含め、後味がすっきりしているものが多いですが、こちらは甘みが結構口に残ります。
200mlで糖質9.3gなので、そこまで糖質オフというわけではありませんが、ココアでこの糖質量と考えれば十分少ないのではないのでしょうか。
自分は飲み物というよりも、食後に甘いものが欲しくなったりした時のデザート代わりに飲んだりすることの方が多いです。
3種のナッツ
星:★★★☆☆
あまり特徴ないかも・・・・・。
くるみの味は味わいながら飲めば感じます。
ヘーゼルナッツは元々の味が分からないので、分からないです(笑)
やっぱり結構ナッツ感ありますね。
ヘーゼルナッツの味は分からないですが、アーモンドでもくるみでもないナッツの味がするので、それがヘーゼルナッツかなーと。
砂糖を使用しているので甘みはありますが、薫るココアほどの甘みはありませんし、後味はすっきりしています。
糖質を抑えたいときには砂糖不使用シリーズ、甘いもの飲みたいときには薫るココアにいってしまうので、一番出番の少なくなってしまっています。
甘いもの飲みたいけど、口に残るのは嫌だなって人には合っていると思います。
ナッツも3種類になっているので、ナッツも風味もその分上がっている・・・・(はず)
結構なナッツ感があるので、ナッツの風味などが苦手な人はやめておいた方がいいですね。
まあ、アーモンド効果に興味持つ人でそんな人はいないかな。
まとめ
アーモンド効果はおいしい!
だけじゃダメか・・・・・
・砂糖不使用は糖質0.9g!糖質を抑えたい人におススメ!
・砂糖不使用コーヒーは味と糖質量のバランスを考えると微妙。コーヒーの味も薄い。
・薫るカカオはアーモンド効果シリーズで一番甘い。糖質を抑えつつ甘いものを飲みたい人におススメ!ココアの味!
・3種のナッツは結構ナッツ感がある。甘みはあるけど後味はすっきりとしている。甘い方がいいけど、後味はすっきりしている方がいい人は薫るカカオよりこっち。
アーモンド効果はかなりお世話になっています。
アーモンドミルク飲料って他にも色々出ているんですが、アーモンド効果に満足していることとネット評価を見た感じアーモンド効果の評価が高いので、他のものって飲んだことないんですよね。
機会があったら試してみようとは思いますが、この分だとないかなー。
とりあえず、買った分は飲み干さなきゃいけないし(笑)
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